日本デザイン学会 春季大会 2013にて研究発表

第60回 日本デザイン学会 春季大会にて研究発表しました。

SPEC
 
event: 第60回 日本デザイン学会 春季大会
date: 2013.6.22(sat)
place: 筑波大学 芸術学系
style: 口頭発表
audience: 約30人
title: 香りから連想された図形の分類
abstruct: 本研究の目的は、香りから連想される図形の傾向を見出すことである。先行実験と追加実験で得た香りから連想した図形を複数の被験者に分類させた実験結果を用いて、被験者4名に分類させた。分類の結果、香りから連想された図形はおおよそ特徴から予測できることが見出せた。しかし、二変量分析ではほとんどの項目で有意差が認められなかった。その一因として分類に使用した属性と項目が適していなかったことが考えられる。
paper: 日本デザイン学会 第60回研究発表大会概要集、CD-ROM、2013.6
notes: 大会HP